「最初は不安しかなかったんです」と笑う田中。文系出身・未経験で飛び込んだ世界で、彼女はどのように自分の居場所をつくってきたのか。

01未経験で飛び込んだ、最初の半年

オフィスで談笑する田中(中央)
オフィスで談笑する田中(中央)

入社の決め手は何でしたか?

「人」でした。面接で会った社員が、誰一人として同じことを言わなかったんです。マニュアル通りじゃなくて、それぞれが自分の言葉で会社を語っていた。ここなら自分も自分らしく働けるかもと思いました。

未経験スタートで苦労したことは?

正直、最初の3ヶ月は毎日が必死でした。でも、わからないことを「わからない」と言える空気があったのが救いでした。先輩が嫌な顔ひとつせず、何度でも教えてくれて。

02「任せてもらえる」が成長を加速させた

プロジェクトのミーティング風景
プロジェクトのミーティング風景

転機になった出来事はありますか?

2年目で初めてクライアントの窓口を任されたことです。怖かったけど、上司が「失敗してもいいから、まずはやってみよう」と背中を押してくれた。その一言で覚悟が決まりました。

失敗を責める人がいない。だから挑戦できる。

田中 美咲

03これから挑戦したいこと

今後の目標を教えてください。

後輩が安心して挑戦できるチームをつくることです。私が先輩にしてもらったことを、今度は私が返していきたい。

どんな人と働きたいですか?

完璧じゃなくていいんです。「やってみたい」という気持ちがある人と、一緒に悩みながら前に進みたいです。