01「渇望するサービスを、費用面で諦めている」という企業に福音を。「AI✕開発」だからこそ実現する
現在の事業内容と、狙いを教えてください。
インターネット広告とシステム開発を展開しています。現在は後者に力を注ぎ、業績を拡大している最中です。「システム開発」に重きをおく狙いは、大きく2つあります。まずは24歳のときに背負うことになった巨額の負債を早期に完済し、「経済的なイケメン」を会社として達成することです。 もう1つは、「開発リソースの蓄積」になります。将来的に、数多くの「イケメンなサービス」を仕掛けていくことを構想しているのですが、その礎となるノウハウや知見を日々積み上げているところです。 また、多くの会社は「システム開発は高額すぎる」と諦めています。そこで我々の出番です。一般的には数千万円規模となる開発を、AIの活用により大きく圧縮しています。また、「無料開発」(※対象・条件については個別にご案内しています)の施策も実施。通常なら数百万円かかるようなプロダクトを、ゼロ円で請け負っています。その成果で当社を認識していただき、「社内DXの促進」といったビジネスにつなげます。
新規事業や新規プロダクトの展開において、重視されている軸をお聞かせください。
正直なところ、「これぞ最適解」といったものはなく、模索しながら開発をしています。特に内面に関するサービスは難しく、将来的には大学など権威を有するところと共同研究し、体系立った定義を決めるといった構想もあります。 ただ、試行錯誤の中で、市場のニーズからではなく、開発側のアイデアを起点とした「プロダクトアウト」の発想から、面白そうなものを思いついています。それが、人間の特性を用いて、「ビジネスを加速させるサービス」です。事前にユーザー自身がKPIを定め、未達の場合には事前に設定した金額が寄附に回る、という仕組みを構想しています。人間の「ペイン(苦痛)&プレジャー(快楽)」の習性に基づき、漫然とした行動などを防ぎます。 これをコンサル市場に広げることを、構想しています。例えば、個人向けのコンサル領域であるパーソナルジムの場合、「腹筋をどれだけしたか?」といった細かいKPIを追いかけるのは採算に合いません。しかし、このサービスを使えば、努力をし続けられるエンジンを手にすることができるのです。これは当社が目指す「外面・内面・経済面をイケメンにする」というビジョンと一致しており、ビジネスの軸に据えたいと考えています。
02「新たな時代の幕開け」を確信し、AIへ舵を切る。イノベーションは掛け算から生まれる
イケメンが「AI✕開発」に注力している理由を教えてください。
目指している「経済的なイケメン」「開発リソースの蓄積」のために、最もパフォーマンスが良いからです。もともとAIに興味があり、出始めの頃にメールの自動送信ソフトを作りました。ただ、当時はまだまだ難しいのが実情でした。それが一変したのが、PCに直接命令を下せる「ターミナル」という黒い画面とAIをつなげられるようになったことです。「新たな時代の幕開け」を確信し、そこから一気にやり始めました。高校生のときにロボット工学を勉強して製作し、ハードとソフトの知識があったので、もともと親和性があったのだと思います。
AIの普及により、お客様や社会にはどのような変化が起こると考えていますか?
AIの前の段階として、まずGoogleが「情報の民主化」を成し遂げたと考えています。それまではマスメディアからしか得られなかったような情報を、一般の人が発信できるようになり、より多くの人に届くようになりました。ただ、一方で「出典元があやふやで、情報の質が担保されない」という問題も発生。しかし、AIが精査やチェックの役割を担うようになりました。完全とは言えませんが、大きな前進だと捉えています。 AIエージェントの勃興により、圧倒的にコストと時間を圧縮できるようになりました。経営者に余力が生まれたことで、より一層本質的な業務にリソースを注ぐことができ、社会貢献に還元されます。実のところ、LLMの仕組みは既存の技術の掛け算です。これは、自分で手を動かしてエンジニアリングをする中で気づきました。そもそも世の中のイノベーションは、ゼロから起こっているように見えて、実際のところは掛け合わせです。当社も、自社のデータベースを構築し「イケメン」に特化したサービスで、世界中に旋風を巻き起こしたいと考えています。
03急拡大、高成長のフェーズに飛び込む。将来は事業の中核や独立などの道へ
手がけてきた中で印象に残っているサービスや、今後挑戦したい事業について教えてください。
印象に残っているのは、製造業向けの見積もり支援システムです。従来は、受注できるかわからない段階でも、図面をもとに材料費や工数を一つひとつ計算する必要がありました。そこをAIに集約したことで、見積もりのハードルが下がり、機会損失を防ぎながら手間も削減できる形になりました。 挑戦したい事業は、「外面・内面・経済面をイケメンにする」というビジョンの具現化です。外面であれば、パーソナルジムや美容、クリニックやファッションといった点を想定しています。内面は、「その人の本質を見極められるようなシステム」といったところでしょうか。経済面では、スキルやキャリアアップの後押しです。そのために、スクール事業やマーケティング、開発の領域に経営資源を集中させています。
今のフェーズのイケメンにジョインするのは、どのような面白さや魅力がありますか?
現時点では負債を返済している過程でもあり、「勝ち馬に乗って、簡単に利益を得られる」というイメージではないと思います。ただ、「成功に至るまでのプロセスを楽しみたい」という方にとっては、刺激的な会社です。また、「ものづくりが好き」「誰かの役に立つ仕事で活躍したい」という方にも、魅力的な環境であると自負しています。他には、「掛け算で新たなサービスや概念を創出する」のが得意で、「ブルーオーシャンのビジネスを切り拓く」のが好きなので、そうした経営を目の当たりにしながら走り続けられる点も、面白いところではないでしょうか。当社はまだまだ成長期なので、今ジョインすることで、事業の中核を担っていただける可能性が広がっています。グループ会社としての拡大も目指しているので、独立心旺盛な方も大歓迎です。




