01「知識がなくても大丈夫?」の不安を払拭。「AI✕開発」で、着実かつハイスピードでエンジニアに

イケメンへのジョインを決めた理由と、「未経験からの挑戦への不安」などについて教えてください。

高校を卒業後、家電量販店で在庫管理など、PC作業の業務に従事していました。もともとPCが好きで、高校では情報処理検定などの資格を取得していました。プログラミングにも興味があったのですが、「ハードルが高い」と悩んでいたところに、ちょうど「未経験からでも、システムを組めるようになるよ」とイケメンから声をかけていただき、挑戦を決心。ジョイン前は「専門用語や知識を身に付けなければ、参入すらできないのではないだろうか?」と、とにかく不安な気持ちだったことを覚えています。また「システム開発」という、以前の仕事とはまったく違う業務内容も心配の種でした。ただ、「AIを活用して、エンジニアを目指せるノウハウが確立している」という力強い言葉を聞き、緊張が消えてジョインする後押しになりました。

実際に「AI✕開発」を経験してみて、想像していたことと違った点などはありましたか?

他のメンバーの説明がわかりやすく、困ったことなどがあってもすぐ聞けるので「仕事がしやすい環境」だと実感しています。ジョインする前は「エンジニア」という職種そのものにハードルの高さを感じていましたが、実際にやってみると「未経験からのスタートでもAIを使えば、こんな短期間で大規模で複雑なシステムを組めるようになるんだ」と驚いています。 例えば、先日「開発支援ツール」を制作しました。エンジニアが手動で行う修正作業を自動化するシステムで、テストはもう終わっており、あとは社内で使ってみて精度を上げていく段階です。毎日、進捗や情報を出し合う定例ミーティングがあります。そこで技術の共有が行われ、経験豊富なメンバーの知識を吸収して成長できるので、スキルアップしやすい風土が整っていると感じます。私はフルリモートで業務を進めているのですが、距離の壁を感じることはありません。

最初はどのような業務から始まり、スキルアップしていきましたか?

まずは単純な計算ツールのような小さなシステムを組むところから始まりました。そこから実案件をご依頼いただけるようになり、1週間ぐらいで制作する規模のシステム開発をお引き受けしました。少しずつ難易度の高い開発に挑戦するようになり、最終的には開発期間1か月規模の長期的なシステム開発に取り組む……という流れになります。

02毎日のフィードバック、都度時間を作ってミーティング。AIが可能にする自在な機能追加が、楽しさに

どのようなサポートを受け、成長できる環境なのかをお聞かせください。

開発チームの定例ミーティングでその日の進捗を共有すると、「こうすると、もっと良いシステムになる」とフィードバックをいただけます。わからないことは気軽に聞くことができ、即答で改善策が返ってくるという環境です。複雑な内容の場合は、他のメンバーがしっかりと個別に時間を割いてくれます。画面共有でレクチャーを受けることができるので、リモートワークの環境では非常に助かっていますね。おかげで着実に実績を積むことができ、それが自信となってどんどんと業務を推進することができます。

ジョイン後、「特に成長したな」と感じる点を教えてください。

まったくの未経験からのスタートで、今では複雑なシステムを組めるようになってきたことに、自らの成長を実感します。例えば、店舗管理システムの場合、売上のみならず「顧客の好みなどを、きめ細やかに把握できる」といった、CRM(顧客関係管理)のような領域にまで踏み込んだ開発もできるようになりました。また、自分の中で「コミュニケーションが苦手」という課題を持っていたのですが、イケメンにはビジネス経験が豊富な方も多く、実践的な対人スキルを磨く機会にもなっています。技術面のみならず、人間力の底上げができる環境だと思います。

仕事の面白さや、やりがいはどんなときに感じますか?

自分の手で、便利なシステムが組み上がっていくところに、やりがいを感じます。また、思い描いた通りに、お客様のためにカスタマイズしていくところにも、楽しさがありますね。例えば、一般的な在庫管理システムにおいて「なくても良いけれど、実はあると便利」といった“絞り込み機能”などを追加するというイメージです。従来の開発手法では、そうした機能追加には膨大な手間とコストがかかるために、「なるべく省略する」のがセオリーでしたが、AIを使えば楽々と組み込むことができるのです。クライアントの使いやすさなどを想像し、元の設計に対して「自分のアイデアを反映する」という面白さがあります。小さな機能の追加を30分ほどで行うことができるのは、AI開発ならではです。修正依頼や追加などに対して、臨機応変に応えられるのがAIの強さだと思います。

03AIを相棒にして、コーディングや開発も任せる。「想像を形にできる時代」のエンジニアリングへ

新しくジョインしたメンバーに業務を教えた経験があると伺いました。その際に意識されていたポイントなどはありましたか?

そのときは、私もジョイン後2か月目だったので「初心者の視点だからこそわかる、わかりやすさ」を意識して伝えるようにしていました。もともと、私が教わるときには最初からマニュアルが完成していたので、それを使いつつ「ここは自分もつまずきそうになったところ」を、補足するような形でレクチャーしていました。説明時にはなるべく専門用語を使わないようにしながら、チェック作業ができる仕組みを構築し、円滑に業務を進められるようにサポート。最初の頃は細かい箇所の相談などを受けていましたが、2か月ほどで自走できる状態になりました。

将来のビジョンについて教えてください。

これからも数多くのシステムを開発し、たくさんのノウハウや知見を蓄えることで「大手企業で採用されるような、誰もが知っているプロダクトやサービスを構築する」というのが、思い描いている夢です。そのために、イケメンのメンバーとして地道に実力を磨き、「エンジニアとして確固たる地位を築く」のが、今の私にとってもっとも重要なことだと考えています。

未経験からイケメンへのジョインを検討している方へ、メッセージをお願いします。

現在は、AIを駆使すれば、一般的には難しい印象のあるコーディング作業も任せることができるので、「多くの人が、円滑にシステムを開発できる」時代に突入しています。そのため、「AI✕開発」に興味がある方は、ぜひ挑戦してほしいと思いますね。「AIを用いることで自分の想像力が武器になる」というのが、私の所感です。過去のエンジニアリングでは「思いついても、自分の実力不足で諦めてしまう」というケースが多かったと思いますが、AIを使えばアイデアを簡単に現実にすることができます。AI時代に人間に求められるのは、「現場監督」のような役割ではないでしょうか。そんな時代に対応するためには、「どんな指示ができるか?」が重要な要素だと思います。